お盆休みに、父親の還暦旅行で2泊3日の北海道旅行に行ってきました

映画という映像美

Author: admin March 2008

映像をもっとも深く楽しむには、やはり映画が一番ではないだろうか。膨大な予算と長期間の撮影スケジュールによって作られる世界は、テレビドラマとはどこをとっても重さが違う。とくに大道具小道具によってしっかりと作りこまれた大掛かりなセットは、映像を楽しむ上で大きな魅力となっている。
映画監督という職業は、映像を芸術に仕上げられるスペシャリストであるといえる。1つ1つのシーンを作りこみ、壮大なストーリーを結実させる仕事は、まさに映像のスペシャリストだ。それだけに監督というのは誰でもなれるものではなく、助監督などの長い下積みを経ないといい映画は撮れるものではない。
これから先、映像技術の進化はどこまで行くのだろう。近い将来、スーパーハイビジョンなる技術が実用化され、より高い高画質が楽しめるのが当たり前になると言われている。さらに2030年ごろには立体映像が家庭にお目見えするとも言われている。そうなればテレビというものの存在が今とはまったく違うものになるだろう。
映像の世界は舞台の世界に較べて、一見ハードルが低いようにも思える。ぽっと出のアイドルなどもテレビでは活躍できるし、舞台俳優がたまにテレビドラマで見せる演技力はおしなべて高い。一方で、映像の世界で成功しないからと舞台俳優になる人もいる。どちらが上とはやはり一概にはいえないようだ。

Posted in 未分類 |

Comments are closed.