親戚が民謡を教えていたことがある。彼はもう亡くなってしまったが、彼のお弟子さんは、今でも、折に触れ、叔父の墓参りなどに詣でてくれているようだ。私達もいろいろな習い事をしているが、教えてくれている人達を、叔父のお弟子さんのごとく崇めているとは、、正直言えない。かなりドライに習っているように思える。
息子の友人が、理容店に弟子入りしたと聞いた。いまどき、、、と思ったら、ご自宅が理容店を営んでいるということで、ナンダァと思ったが、子供が散髪に行ったとき、以前遊びに行った時とは違い、友達は弟子、お父さんが師匠となり、とても引き締まった雰囲気だったので、彼も緊張したそうだ。
師匠と弟子という形は少なくなったと思う。時々、ドラマで、板前修業をしていると、そういう関係を見ることがあるが、弟子は師匠には逆らえず、でも、師匠は、それだけの責任のある立場として、生き方すべてを彼らに見せて、教えていたのだ。魅力のある人達だったんだと思う。私は誰かの師匠になれるかな?・・・ムリだな
Posted in 未分類 |
Comments are closed.